 共に有ること 時間 もの 音 ひかり 全てを 共有すること 経験を共にすること それぞれが それぞれの 化学反応で また成長する 成長して 今度は どこかの なにかの 「触媒」として 反応を見守る その「とき」を 共有する
サボテンは 水の中で生きない 蓮の花は 空中では咲かない  シロクマが ハワイよりも 北極で生きることを選んだからといっても だれもシロクマを責めないよ。 自分が楽に生きられる場所を 求めたからといって 後ろめたく思う必要はない と 西の魔女は言いました。 この世に起こる全てが あなたのわたしのすべてを 成長させる種だから 笑って ありがとうと 受け取りなさい と 北の白い魔女は言いました。
こうだったのが   こうなる。 生きるって力には ほとほと驚かされる。 こうやって 驚いてる間にも わたしの心臓は動いているし 血液はとめどなく 流れている。 ひとりひとり これは同じで みんな みーんな 生きている。 命がある ありがたいことに わたしという この容れ物にも 命がある ちからがある 生きるっていう ちからは みんな みーんな 持ってる。 手放しちゃ いけない
一気にね 突破するんじゃなくて  やっぱ と金の歩が 無敵 地味だけど じわじわ
 沈黙は 金なり 感情は おまけ 飛べたらきっと わかるのに
 まだ見えない風が吹くとき 大事なものを その手に持っているかだけ 確認できれば きっとこわくないんだと思う。 両手いっぱいにじゃなくても 片手だけでも それが最高にいとおしいものならば きっとこわくないんだと思う。 どんな風が吹いても 離さないんだと思う。 ゆらゆらと かぜがふく
 ひかりがあって かげがあって ひかりのほうをみたら かげはみえなくて かげのほうをみたら ひかりはみえない。 だけど光があるから 影ができるし 影ができるってことは 光に照らされているから。 なんだか ややこしい かもしれないけれど つまりは そういうことなんだ と 何度も繰り返す。 じぶんがいまここに いなかったら この光のあったかさも 影の黒さもわかんない。 光を感じられるのも 影の存在を認められるのも ここにいるから わかること。 なんかすっきり。
そこにいるよ ここにもいるよ あっちにも そっちにも どこでも 光が分散して 虹色にまたたくのは どうやっても 絵に描けない だけど この光りのつぶつぶが 届いているって 確信できたから もうだいじょうぶ ボノボの唄みたい I'll be standing there つぶつぶになって どこでもとんでける! つぶつぶは きえないよ 絶対消えない
いろんなブランコに乗ったけど これほどスリルのあるブランコは これから先も経験することないだろな。  全部手作り 木を切るところから 始まってる  このブランコの夢を見るときは 山と空と自分が くっつきそうなとき 全部一つになりそうなとき このブランコに乗って 空に放り出される夢を見る
こういう迷宮だったら 迷い込んでみたい  むくむくと 広がる世界は 小さじ一つで 無限の変化を 見せるから。
|
|
mag+の活動と日々のこと。徒然日記。 akubi-room@excite.co.jp
by akubi-room
カテゴリ
ネームカード
最新のコメント
ライフログ
以前の記事
お気に入りブログ
最新のトラックバック
検索
タグ
ファン

|
|
|