mag+の活動と日々のこと。徒然日記。 akubi-room@excite.co.jp


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カテゴリ:旅のあしあと・ネパール( 20 )

d0102422_6242141.jpg

Patan, CBR (Community Based Rehabilitation center), Nepal

何もかもの壁を乗り越えて

いちばんに

わたしのなかに

入ってきてくれた子




ネパリ語もわからない

英語は通じない


あるのはただ

手と手と

目と目と

心と心

相手がいて
通う心がある


想う ということばの
できあがり
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by akubi-room | 2011-08-06 06:56 | 旅のあしあと・ネパール

とける

決まった時間の

いつもの人々の

いつもの行為


d0102422_744254.jpg


そこに溶けていた
自分がいた。


d0102422_8274749.jpg


きっと今も
何かに
溶けている。

だけど決して
なくならない。

水のような
ゼリーのような

そんななかで
ひっそりと
息をする。





*******

汗ばむ陽気だった昨日の札幌
冷たいお水が久々に
おいしいと感じた日。

ありがとう、みかよさん。

リニューアルしたら
展示会?WS?やりましょう。
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by akubi-room | 2011-05-27 08:57 | 旅のあしあと・ネパール

Nepalからのお便り

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ネパールから届いたお便り

こんなにおっきくなってー
Chestha。

もうお姉さんの貫録。

わたしがネパールにいたころは、
毎日一緒に遊んでいたよね。

こっそりお家の屋根に登って
へんてこな踊り2人で踊って
そのうち妹のCheskhaも加わって
どんちゃん騒ぎしたのはいつだったかなー

雪見たことがないって言ったから
紙吹雪たくさん作って
屋根から降らせたら
大おばあちゃんに怒られましたねー

懐かしい。

水不足が続いて
何日かぶりに大雨が降った日には
みんなでお水集めに洗面器持って
飛び出したねー

懐かしい。


あれから わたしは
ネパールを後にして
タイへ渡り
タイに住み
日本に帰ってきて

Chesthaに毎日結ってもらっていた
長い長い髪を切って
(あんだけ切っちゃだめ!
 もったいない!って言われてたのにね…)

また新しい気持ちで
新しい国を巡って

そしてまた日本にいるよ。

桜は…まだもうちょっとかな。

またいつの日かネパールを訪れる日が来る。
そんな気がするので
その時が来るまでは
じっとじっとこの気持ちをあっためておくね。

Chestha もCheskhaも
きっとわたしの背なんか
とうに越しちゃってるかもね。

でもいつだって
2人まとめて
ハグしてあげる!

また屋根でへんてこダンス
踊ろうね。
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by akubi-room | 2011-04-22 08:26 | 旅のあしあと・ネパール

slowly slowly

     この国を去る日がやってきた。
     
     朝、突然思い立って 近所に住んでいた友達の家に行ってみた。
     どうしてもお別れが言いたかったから。

     友達の家は 小さな食堂を営んでいる。
     遊びにいったときはいつもお母さんが、チャイやダルバート(定食)をご馳走してくれた。

     私が朝いきなり訪ねていったので、友達もお母さんもビックリした顔をした。
     「今日 朝帰るから、どうしてもその前にさよならを言いたかった」
     と説明すると、お母さんはぎゅーっと抱きしめてくれた。
 
     そして、淹れたてのチャイをご馳走になりながら最後の談笑をした。
     傍に座っていたおじちゃんたちも 私たちの話に参加した。

     「またネパールに来いよ。俺は政府は嫌いだけど、この国は大好きだ。
      だからあんたにもっとこの国のよさを知ってほしいんだ。
      肌の色や言葉は違うけれど 同じ人間だろ?俺たちは家族なんだ。
      わかるかい?国は違っても家族なんだ。」
 
     そういって 餞別だ と言って、胸ポケットにささっていたボールペンを1本
     私に手渡した。 

     ネパール語と英語とミックスされた言語を使って、私たちは最後のひとときを楽しんだ。
     
     友達は何度も「私のことを、ネパールのことを忘れないでね」と繰り返した。
     忘れるわけがない。
     忘れられるはずがない。
     お母さんは、私のことをもう一人娘ができた と言って喜んでくれた。

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     CBRの先生も
     バスドライバーのHallyもSunilaiもそのお母さんも
     生徒たちのお母さんも
     ホストファミリーも

     みんな最後にこう言った。
     「Emi, ビスターレィ ザゥヌス」
     
     (ゆっくり行きなさい)

      急がなくていい。ゆっくり ゆっくりでいい。
      ゆっくり行きなさいは ゆっくり生きなさい。なのだ。
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by akubi-room | 2007-11-01 11:32 | 旅のあしあと・ネパール

break the silence

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沈黙を破るのは いつもこどもたちの笑顔と笑い声

こどもたちの送り迎えのバスに同行させてもらえるようになってから
生徒たちの新しい一面を見れるようになった。

みんな車に乗ることが 一日の中で一番楽しみで
一番元気になる。

足が不自由な子など、ひとりひとり乗せるので
全員が乗り込むまでに30分ほどかかる。
一番始めに乗り込んで、待っている子なんて汗だく。
それでも 車に乗っていることがとっても楽しそうで、テンションが全くさがんない。

終始 笑顔、笑い声が耐えない。
笑顔は瞬く間に まわりに広がる。
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CBRで一番の美人さん、Salinaの笑顔。
言葉を満足に話すことができないSalina。
でも顔の表情で 自分の気持ちを上手に伝える。
こんな笑顔のときは 誰もとめることができないくらいのハイテンション。
そしてこんな笑顔のとき Salinaは 声にならない声で笑う。
Salinaが笑うと、CBRのみんなが笑い出す。
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by akubi-room | 2007-10-31 12:31 | 旅のあしあと・ネパール

essential to human life

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人を撮るのが好きで、自分が撮られるのは苦手
こういう町での 一場面を何枚も写真に納めた。

水汲み場に集う人々
水不足はとても深刻で、明日あさっての分の水がない。
というところまで切羽詰ったこともあった。
共同で使う井戸のお水だから、毎日使える量にも限りがある。

雨が降ったら、家中のたらいとバケツを持って外に出て
集められるだけ 雨水を集める。
それを洗濯などの生活用水に使う。
ここにきて、水の大切さを初めて身をもって体験した。
ほんのちょっと、水をこぼしてしまっても「勿体無い、ごめんなさい」
と思いながら水汲みをしていた。

ネパールは世界で2番目に水が多い(川がたくさんある)国なのに
設備が不十分なため、国民にうまく供給ができていない。
上下水道の設備など整っていないところだらけ。
道の至る所では いつも水道の工事をしている。
なのにちっとも状況はよくならない。

水道管に水が通っていないのは、どうして?いつお水が通るの?
お父さんに尋ねても「わからない」の一言。

「わたしたちだって、国に聞いても『すぐだ、もうちょっとだ』、としか教えてくれないんだよ。
 雨季で沢山水があるはずなのに、どうして家々に供給されないのかなんて
 理由なんか教えてくれないんだ。だから待つしかないんだよ。」

そういって わたしたちは5日間待ち続けたときがあった。
待ち続けていた水が 蛇口から流れ出たとき
私もお父さんもお母さんもおじいちゃんもおばあちゃんも子どもたちも
真っ白な歯を見せて 体いっぱいに喜んだのを覚えている。
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by akubi-room | 2007-10-29 10:29 | 旅のあしあと・ネパール

dont think

町の片隅の広場で自転車の練習
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信号なんてあってないようなところ
横断歩道なんてあるわけもない。
車は自分で止めて 渡る。

1週間ほどして やっと道路が横切れるようにもなった。

あきらかに 注意力だけは鍛えられた。
どんな音にも アンテナが働く。
常に前後左右確認。
それでも ひかれてしまうときは ひかれる。
とネパールの家族は言っていた。

ちなみに おとうさん、おかあさん、おじいちゃん。
みんな 何かしら怪我をしたことはあるらしい。
バイク、歩行中、などなど。

エミだったら どうなってるんだろう、この年まで怪我なく過ごしてるなんて
考えられないだろうな…

毎日バイクに すれすれで 足をひかれそうになりながら
そんなことを考えて歩いていたら
またひかれそうになって、もうこんなこと考えるのはやめようと思った。
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by akubi-room | 2007-10-28 11:17 | 旅のあしあと・ネパール

ネパールのごはんの話 ②

【モモをつくろう!!】

ちなみに わんこの モモちゃんのことではありません(笑)
ネパール式餃子とでも言いましょうか。

もちろん皮から手作り!
お母さんは、朝から皮の仕込をしていました。
日本だったら、餃子の皮なんてSPで買ってきてしまうけれど
ここではなんだって 手作り。

皮は 中力粉、水、塩をこねて ねかせるだけ。
具は バッファロー(水牛)のひき肉。玉ねぎ、トマト、コリアンダー、お母さんの秘密スパイス
ギー(精製したバター)、サラダオイルをこねこね
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更に こねこね
d0102422_14183025.jpg


お母さん「do you wanna try?」と言って
まだ生の具を差し出す!!
一瞬 「食べるべきか、いやでもここで断ったら…」迷ったけれど
(この間0.2~3秒。(笑)

ぱくっっ  といっちゃいました。
韓国料理のユッケだって 生肉だしと適当に自分に言い聞かせて、、ね。
おいしかった。
スパイスのよくきいた 「生肉」。
そのまんまの表現ですが、、、生肉ですから、、、、

そして家族+エミ 7人分のモモ作り 一番大変なのは具を包むこと!
ひたすら 皮を伸ばして、包んで、の作業の繰り返し。
大体これで1時間半はたっぷりかかります。

ちなみに伸ばす道具はこれ
d0102422_14271254.jpg

各家庭に必ずある 料理道具のうちの一つ

二人でせっせと包み始めること1時間半…
モモ できたよーーーーっ
d0102422_14282143.jpg

どうですか??
本当は 小龍包みたく 中華まんのように包むのが主流らしいです。
でもこれが意外に難しい。
エミは 皮を伸ばすのが上手 上手と言われていました。
つまり 包むのはへたくそ ってこと…
でも 写真のような餃子スタイルもあり。らしい。

これを蒸し器に入れて、数分蒸したら完成!
つけタレもいろいろあるらしいのだけれど、ここのおうちでは
トマト、ニンニク、塩、こしょう、玉ねぎ、ピーナッツ、スパイスをミキサーにかけて
ペースト状にしたものが モモのタレとして出てきました。

勿論 味はばっちりおいしいよ!!
わたしは餃子よりもあっさりしていて、且つタレに大好きなピーナッツが入っていたので
軽く10個は食べました。

でもおいしいからって食べすぎは注意です。。。。
調子に乗って 食べちゃうと次の日が大変。
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by akubi-room | 2007-10-27 14:36 | 旅のあしあと・ネパール

青空だったら 市場へ行こう!

家の近くのベジタブルマーケット
パタン ダルバール広場(旧王宮広場)近くに広がる市場
d0102422_840106.jpg


何処へ行っても、市場を見るのはわくわくする。
日本でも見る野菜が Bigサイズだったり
ん?? と思うくらいMiniサイズだったり

一緒に行った ステイ先のお父さんに
「あれ何? これ何?」と
しつこく聞きながらまわったり、

売人のおばちゃんに
「ナマステ、今日も元気?」
と声をかけたり、

市場に毎日行っても わたしは飽きないといえる自信がある。

ズズダビという、ネパールのヨーグルトが食べたくて
買いに行ったこともあるし、
ネパール版餃子「モモ」を作るために、お母さんに頼まれて
お使いに行ったこともある。

そこで いつも市場の売人たちに言われたのは
「キミはいつもココを通るからね、日本人だろ?
 憶えてるよ。こんどうちにチャイを飲みにおいで」

顔見知りになれば、「まぁまずはお茶を飲んでゆっくり話そうよ」
という馴れ合いになるのがネパール。

チャイの味も各家庭によって、味が全然違う。
スパイスの種類、配合、ミルクの量、砂糖の甘さ、
みんな それぞれの「我家のチャイ」の味を持っている。
どれも全部おいしかった。

この国で 一体何杯 チャイを飲んだか。
何種類のチャイを飲んだか。
きっと数え切れないほどのチャイの数だけ 数え切れない人に出会ったんだと思う。
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by akubi-room | 2007-10-26 08:59 | 旅のあしあと・ネパール

CBR No.1のわんぱくっ子

先生 真剣に勉強してる姿を写して欲しかったのに…
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これだもん。

Sajernaは CBRいちのわんぱく、暴れん坊、わがまま坊や。
いたずら好き、甘えん坊、さみしがりや、
彼に代名詞をつけようと思ったら いーっぱいでてくる。でてくる。

エミはなんどSajernaを抱えて トイレにダッシュしたことか…
でも ちゃんと「トイレ行きたい」って
毎回知らせてくれて ありがとうね。
でも もうちょっと 早く
せめてあと1分くらい早く言ってくれたら もっと助かったんだけどな。

もう一回 写真とるから
ほら!真剣にノートに 書く!書く!って言っても
d0102422_12185259.jpg

これだから。。。
まぁ いっか。
先生 ご苦労様~~
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by akubi-room | 2007-10-25 12:23 | 旅のあしあと・ネパール