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なんでもない日こそが 貴重だと

朝から降り続いていた 雪がやんで
青空がみえた

好きな曲が ラジオで流れた

今日作ったばかりの リンゴジャムの出来が
上々だった

パスタの茹であがりがばっちりだった

なんでもない ことが
実は大事で

大事そうなことは 
実は たいしたことじゃない

間違えたと思った道が 
実は 正しい道だったり

正しい道は
実は迷い道に通じてしまっていたり

日常茶飯事は
この繰り返しで成り立っているんだと

ふと思ったり と。



鼻水とくしゃみの とまらぬ
風邪予備軍に属しながら

熱のせいなのか そうでないのか
ぼーっとしながら

赤い鼻をこすりながら

そろそろ やってくる忙しない月に
気構えしてみよう


でも このなんでもない日も悪くないもんだと

つらつらと思ってみた。
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by akubi-room | 2007-11-28 23:00 | 日々のつぶやき

海は 広くて おおきくて

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海は穏やかで
でも時には 恐い存在でもある。

シュノーケルで 外洋に出た時、波にのまれそうになって一瞬恐怖を感じた時もありました。
塩水を思い切り飲んじゃったとき
「どうしよう どうしよう」
と今までにないようなひどいパニックになる。

結構シュノーケルには慣れてきているので
それを知ってか ボートキャプテン(現地の人です)も
わたしなんか ほったらかし系であんまりこっちを見ていない。。。。

波にのまれて 大変な時ほど 全然気づいてなくって
何気なく 素潜りして ぷはーっって水面に浮かんできたときに限って
「どうした? だいじょうぶか?ボートに上がるか?」
とびっくりした顔で聞いてくる。
なんともないときほど、こっち見てる。

波にのまれた時も
ちゃんと見ててくれーーぃ…


それにしても 海の中のサンゴを見ていると
海の中なのに 空を飛んでいるような気持ちになります。
深度が結構ある(8~10メートルくらい)ところにあったサンゴと魚たちを見ていると
上空から 山々を見下ろしているような・・・
今までにない とても不思議な体験。

泳いで 潜って 
色とりどりの魚を この手で触れられるくらいの距離でみたとき
ひとりで  う~~~ うう~~~(おーーー きれーーーー!!)と
声になってないような 声を発して海をうろちょろしていました。

魚を追っかけて ぐいぐい泳いで行って
そのあと危うく海で迷子になりかけたことも 忘れません。。。

あれも 一瞬顔が青ざめます。
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by akubi-room | 2007-11-26 23:21 | 旅のあしあと・南の島

a heaven Island

マーシャル諸島 北緯4~19度
1224の環礁と5つの島からなる共和国。
 
海抜の平均は3メートルしかない。
あと50年以内に水没の恐れがあるといわれている。
 
このこどもたちが大人になった頃には
マーシャル諸島共和国 という国はなくなってしまっているのかもしれない。

でもこの屈託のない笑顔を見ていると
そんな危機迫っている地球の状態を忘れてしまいそうになる。

カメラを向けると みんなポーズを決めてくれる。
ほら こんなの撮れたよ
と見せてあげると「だめ もう一回!」と
何度も何度も写真を撮って とせがむこどもたち。


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お国は違えど みーんないい笑顔で
写真におさまってくれてます。

Marshall Is. Majuroにて
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by akubi-room | 2007-11-24 17:45 | 旅のあしあと・南の島

The Marshall Islands 上空から

地球に残された 数少ない楽園の島
マーシャル諸島へ

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あと50年で沈んでしまうといわれている 島々
地球で一番美しいのに 地球で一番はじめに沈んでしまうかもしれない

こんなことが 本当に起こるのか
信じたくない気持ちが強いからこそ 信じられない。

青い海
サンゴでできた島々
じっと見ていると吸い込まれそうになる海

57年前 このすぐそばのビキニ環礁で水爆実験が行われただなんて
信じがたいけれど 受け入れなければいけない真実
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by akubi-room | 2007-11-23 17:40 | 旅のあしあと・南の島

悪路の果て

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到着した村は あの壮絶な道のことなんか
忘れさせてくれるような のどかな空気漂う場所


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こうやってね
荷物をせっせとおろしたのです。

みんなで ここは気持ちいいねー
うん うん

ここで食べるご飯はおいしいねー
うん うん

そしてまた あの道を通って 帰らなくちゃならないんだねー
う・・・・・・・・・ うん

会話が一瞬ストップしました。
それでも 帰る道はただ一つ。
わたしたちは また1時間半もかけて あの道を下って行ったのでした。

★お知らせ
 明日から1週間ほどブログお休みします。
 1週間経ったら戻ってきます。
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by akubi-room | 2007-11-15 21:38 | 旅のあしあと・タイ

ここにはない道

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   こんな風になったんです
   ジャフー・ジャカー村への道のり 車がこんな状態になりました。

   村は山のてっぺんに位置していて、道はこんなでこぼこの道しかない。
   雨が降ったら、もちろん無理。
   右は崖 左は絶壁。

   ちなみに 車体の左側 浮いています。
   左のドアを開けて脱出したのですが、一苦労でした。

   みんな顔は真っ青。誰もが思ったはず
   「ここで死にたくはない・・・」
  
   ぼっこぼこの道 ちょっとでもアクセル緩めたら いとも簡単にずり落ちてしまうような
   いかにも 【これは ヤバい】道。

   そしてわたしは思いました。
   なーんで こんなところに村が・・・・
   なーんで こんなとこに村人は 住もうと思ったのだろう・・・
 
   ガタガタゆれる 車の中 この2つの思いがリピート

   そんな中 穴にがっぽりとはまった車

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 もちろん 後ろに積んでいた荷物は ゴロゴロと転がり落ち
 みんなで拾い集めました。
 
 私?私は 車が横転してきて つぶされるんじゃないかって
 びくびくしながら 一番遠くに転がってったトマトを拾い集めてました。
 臆病者です。
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by akubi-room | 2007-11-14 21:48 | 旅のあしあと・タイ

必須なもの

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    だんだん これらが必須になってきました。

       てぶくろ
       分厚い靴下
       耳まで隠れる帽子
       
    そして 夏はアイスコーヒー派のエミでも
    冬は 耐えきれないときカフェオレをいただきます。
    なので
    
       ミルク または豆乳

↑タイでミルクって言ったら 全部あっまーいの!
 豆乳もめちゃくちゃ甘い!!
 虫歯になるかと思った甘さ。
 朝から 揚げパンとこの甘い豆乳のときは ギブアップ寸前。。。
 同じく ネパールであっまーい揚げ菓子とあっまーいチャイの時は
 さすがに「ギブアップ宣言」をしました。
 これ普段から食べてたら 将来すごいことになりそうで恐い…

  
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by akubi-room | 2007-11-13 11:19 | 日々のつぶやき

Ban Jafu.Jakae

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山の上の上にある ジャフー・ジャカー村で

ともにラフ族の村。
「ともに」というのは ここは二つの村が連なって 一つの村として存在しているから。

一つの村といえど、2つにわかれたそれぞれのやり方、しきたりが
存在している。
人々が暮らす家々もなんとなーく 2分割されて建てられているような土地の振り分け

ここである欧米のボランティアグループが コミュニティホールを造るために
現地入りしていたので、私たちはそのグループに食料を届けるためにこの村へやってきた。

でも聞けば、そのコミュニティホールをどっちの村側の敷地に建てるかで
(ジャフーかジャカーか)微妙にもめ事になっていたらしい。
一つの村だけれど、何か大きなものを建てる時、どっちの土地を使うのか
やっぱり対立というか 確執というものが存在するのが常のようで…

あっちに建てるといえば こっちがぶーぶー
こっちに建てるといえば あっちがぶーぶー

こんなことの繰り返しな村のようです。
それでも一応仲良くこれまでやってきた村人たち。

一応コミュニティホールを作る目的は 村人同士の交流、話し合いの場を
設ける場所というのを築くため・・・
そのコミュニティホールを造るのにまたもめるとは。ねぇ。

ちなみにホールといえど 木の骨組みに土を塗りつけ壁にした 簡単な建物です。
日本のような がっちりしたつくりではないのであしからず。
でも見た目よりも頑丈です。

注)写真の子供たちが座っているのは コミュニティホールではないです。汗

*この村は 非常に高い所にあるため
 相当な道のりを車で登って行きました。
 その壮絶な体験はまた後ほど 語ることとします。。。。
 本当に凄かったんですから。
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by akubi-room | 2007-11-12 12:12 | 旅のあしあと・タイ

かくれんぼ?

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隠しても 隠しきれないのは
 その屈託のない笑顔

ねぇねぇ
両手から はみ出てるよ

カレン族の村で出会った男の子


私はカレン語は「こんにちわ」しかわからないので
村の子どもたちとは インプットされてる限りのタイ語を使って会話。

ひとりひとり 年を聞いて
それを日本語でなんて言うか 教えてあげた。
 
きゅう、 じゅう、 じゅういち、、、、

たどたどしくも 自分の年齢を日本語で言えるようになった。
わたしが「すごいすごい!」とはしゃぐと
みんな 照れくさそうに笑った。

その笑顔が たまらなく わたしには こそばゆく感じる。
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by akubi-room | 2007-11-11 15:24 | 旅のあしあと・タイ

Mirrorへ

タイにいる間 住んでいたのは北部チェンライの町から
さらに車で30~40分奥に入ったところ。

隣にはアカ族の村「リーパー村」。
The Mirror Foundationは自然のど真ん中にある。

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Mirrorのちょうど入口
ブーゲンビリア?のこの鮮明な花色が目印

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田んぼと山に囲まれて
牛と鶏の声が響き
こどもたちは 裸足で走り回る

ついでに私も・・・

何がいちばんって 一日中 一年中
靴下をはかなくても過ごせるということ。

裸足でいる ということは
何も繕わず そのままの自然な状態でいられる。
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自由な気持ちになれて 
わたしは はだしになることが大好き
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by akubi-room | 2007-11-10 13:27 | 旅のあしあと・タイ