mag+の活動と日々のこと。徒然日記。 akubi-room@excite.co.jp


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象さんの目

予定がなくても
週末というのはやってくる
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そしていつの間にか 予定ができている

土曜日は ボランティアの引率で象乗りの村
ルアンミットへ。

ここはカレン族の村。
もともと カレン族は象と共に暮らしてきた民族。
かつては 木材を運んだり、物資を運んだりと力仕事がメインだった象たちは
タイの森林伐採禁止、自然保護計画とともにその存在に意味を持たなくなってしまいました。
行き場をなくしたゾウたちは こうして観光者集めの道具となりつつあります。
しかし 観光産業も彼らカレン族にとっては大事な収入源。

エコツアーでもこの村には ボランティアを連れてよく来ます。
この村のインフォメーションセンターの情報掲示板もミラーのボランティアが
作ってくれました。


象の目 私はすきです。
キリンもすきです。
彼らには 共通しているものがあります。


この優しい目、
いつ来ても癒されます。
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by akubi-room | 2008-01-28 22:36 | 旅のあしあと・タイ

村の子供には勝てない・・・

ジャレー村の子供たちと
滝に遊びに行くところ
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プーチーファーの絶景を見た後は
朝ごはんを食べ

今度は道なき道を散策する サバイバルトレッキングへ。
同行したスタッフ、P'ジャティのこどもはさすが村の子!
どんなとこでも すいすいと進んでいく。
川の中でもじゃぼんじゃぼんと突き進み、とげとげの草むらもひょいっとくぐり抜けて
あっという間に見えないところまで行ってしまう。
日本の子供でここまでたくましい子はいないだろうなぁ・・・・

3時間ほど歩いたあとのお昼ご飯は 胃にしみるほどおいしかった~~~


そこから車で20分ほどのモン族の村にこの日はホームステイ。
モン族は中国雲南省にも広く分布している民族で
タイのアカ族、ラフ族、カレン族に比べて気性か荒いのが特徴らしい。
でもそれは争い事が起きた場合の話で、普段はとってもやさしいのご安心を。

この村で子供たちと魚とりをしたり、ミカン畑に行ってみかんをたらふく食べ、
川の中をジャボジャボ進んで 森の中を探検したり、
本当に充実した週末でした。

今回案内したタイ人の人たちも こんな田舎の村で過ごすのは初めてだったらしく
とても喜んでもらえました。
何よりも自分も楽しく過ごせたので、その日は疲れも忘れて一日中騒いでいました。


ミラーに帰ると サーカス軍団が村で炎を使ったジャグリングやパフォーマンスを披露
してくれるということで
隣のリパー村へ。
子どもたち以上に 村のお母さんたちの歓声のほうがはるかに凄かった(笑)
みんなこんなの見るのはきっと初めてなんだろうなぁ、
顔がもうきらっきらに輝いてて、犬までもぽかーんと見てて、
夜遅くにこんなショーがこんな山奥で開かれるなんて、まるで夢のよう。
子どもたち、しばらくはジャグリングのまねっこばかりするのが目に見えて
ひとり ふふふ と含み笑いしちゃった。

実は ひそかに エミもこういうのがだーい好きで
お母さんたちと同じくらい 興奮してました(笑)
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by akubi-room | 2008-01-24 12:14 | 旅のあしあと・タイ

朝日をもとめて

先週の金曜から日曜日までのお話

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バンコクからきたタイ人2人、日本人ボランティア2人を連れて
2泊3日の山岳民族の村でのホームステイ付きのツアーに私も同行。

でもスタッフの子供まで一緒という まぁなんともアットホームな感じ。

1日目はチェンライの町を案内→山岳民族博物館→ラフ族の村にホームステイ

村でご飯を食べて毎回思うのは
なんで ここで食べるご飯はこんなにおいしく感じるんだろう。ってこと。
野菜は種類が豊富にあるし、しかも新鮮。
私は辛いのもそこそこ慣れてるし、いつも出てくるナンプリック(唐辛子入りの
ペースト)をつけて食べるのが大のお気に入り。
もちろん日本にいると、チーズとかパスタとか欧米料理のものを食べたいと
思うのだけれどここにいるとちっとも食べたいと思わなくなる。
あんなに大好きなのに、、なぜか平気。
それが不思議。

次の日は何と2:30起床。
なぜならここから車で2時間弱のところ「プーチーファー」という
絶景ポイントに行くため。
ここで星空満点の空が次第に明けていくのを じーっと眺めていました。
断崖絶壁の その向こうはもうラオス。
朝日が昇る直前 遥か向こうから朝霧がうっすらと漂いだし
明けの明星だけが 静かに輝く中
私たちも息をひそめて 太陽が昇りゆくさまを見つめていました。
こんな風景は初体験だったので 感動そのもの。
しかも日本ではない場所で!
早起きしたことを こんなにも「得」と思ったことはないです。

朝の寒さもなんのその。
ただこのプーチーファー、あまりにも断崖絶壁で先日タイ人が一人落っこちたそうです。
ラオス側のモン族が救出しましたが、さすがに300メートル下までだと・・・
生きてはいなかったそうです。
その後 タイ側で小さな柵を作ったそうな・・・・

でも私が見たところ
あんな小さな柵じゃ また誰かが落っこちるのも時間の問題、ですな。
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by akubi-room | 2008-01-23 01:00 | 旅のあしあと・タイ

休日はお寺で亀でも見よう

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先日の日曜日

日本人のボランティアの子たちを連れて
チェンライの町案内へ。

チェンライにある ワットプラゲオというお寺へいきました。
ここの池には カメさんがいて 
カメに負けずに こちらも動かずじっと観察してるのが
いい具合に癒しになります。

亀はいいな、、一日中ひなたぼっこしてても日に焼けないし(笑)



今はなんだか やることがたんまりあるような ないような・・・
いや たくさんあります。
一日があっという間に終わってしまいます。

先日12日は「タイの子供の日」で ここMirrorの敷地は大勢の子どもたちが
集って、お祭り騒ぎのイベントが開催されました。
歌あり
踊りあり、
ごちそうあり、
なーんでもありです。

当日は朝6時半くらいから、ミュージックリハーサルの大爆音で目が覚めました。
目覚まし時計代わりのような・・・それ以上かもしれない音量で。
日本なら一発で 騒音扱いで警察がすっ飛んでくるでしょう。
夜は夜で スタッフの慰労会お祭りのような騒ぎようが
夜中1時まで続きました。

日本人11時くらいにはギブアップ。
朝から晩まで どんちゃんできるタイ人パワーには完敗です。

今日から何日か滞在する団体さんが なんと「サーカス団」の団体らしく。
到着するや否や、ちょっとしたお披露目をしてもらいました。
世界各国から集まってきて結成されたサーカス団らしく、いろんな国籍の人がいて
にぎやかです。
日本人も1人発見!!

土日に行われる サーカスイベントが楽しみです。
今からわくわく
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by akubi-room | 2008-01-16 22:48 | 旅のあしあと・タイ

わたしは ここに

今 私は・・・
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そう タイにいます。

7日に北海道を出て 
8日にはバンコク、
9日には以前いた ChiangRaiの奥地 The Mirror Foundationに
帰ってきました。

写真は バンコクの空港でトランジットした時のホテルで撮った写真。
あったかいシャワーが浴びれるのは ここで最後だと思って
ふかふかのベッドで寝れるのは しばらくないと覚悟して


でも ここにきたら そんなことはとってもちっぽけなことと
なんとなく


そんなことで悩むには あまにりも場違いな
もとい あまりにもつまらないような気がするのでやめにしました。

3か月ぶりだけれど 3か月を感じさせない。
昨日もおとといも 1か月前も
ここには いつもの時間が流れ、私の中にもそれはうまい具合に留まり、
そして流れ続けていたせいか、それは見事にするりと溶けていった。

とにかく 私は元気です。
驚くほど いや 相変わらずの Thailand Timeがここには流れています。

少しタイ語忘れててショックでしたが、1週間もすればきっと元に戻るでしょう。
ご飯の辛さは 相変わらずでした。でもおいしい。
みんな 私を忘れないでいてくれて、すぐさま名前を呼んでくれたのが
何よりも嬉しかった。
今は日本人が3人もいる。

英語も 
フランス語も 
タイ語も 
日本語も 
カンボジア語も飛び交う不思議な空間で

わたしは また暮らし始めました。
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by akubi-room | 2008-01-10 22:56 | 旅のあしあと・タイ

Happy  New Year from ZOO

雪もちらつくなか
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旭山動物園にて
ざわついた来場客 ごったがえした人ごみをよそに
雪はしんしんと 静かに降り積もる。


あけましておめでとうございます
初詣にも行きました。
旭山動物園にも行きました。
友達にもたくさん会うことができました。

今年もきっと 予想もできないことが待っているんだろうけれど
楽しみに 楽しみに
ちょっとは スリルもあってもいいかな。

なんにせよ 健康でいられれば それでよい。かな。
Best wishes for a happy new year 2008!
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by akubi-room | 2008-01-02 19:48 | 日々のつぶやき